事業概要

法定検査

特殊建築物等定期調査・建築設備定期検査

建築基準法

■概要

建築基準法第12条に基づき、建物の用途や規模に応じて有資格者によって行われる定期調査および定期検査です。特定行政庁が指定する特殊建築物の所有者または管理者は、定期調査・定期検査を受け、その結果を特定行政庁へ報告する義務があります。定期調査や定期検査を受けることで、建物や設備の劣化・損傷などに起因する事故防止に役立ちます。
『インサイト』では、法律に基づく定期調査・定期検査のほかに、将来是正対象になる恐れのある箇所を事前にチェックしお伝えします。今後の建築・設備の安全管理に役立てていただくとともに、次回の調査および検査での指摘削減のお手伝いをいたします。

■実施フロー

建物は、法律に基づく定期的な調査・検査を受け、早期にケアをすることで、安全に保つことができます。当社では、建築・設備の定期調査・定期検査を行い、安全性を確認するとともに、建物の寿命を延ばし、付加価値を高めるお手伝いをいたします。

定期調査・定期検査報告の案内送付

■主な調査・検査項目

法定検査は、建物の「健康診断」です。
当社では、建物の構造と設備の不具合はもとより、その前兆を発見し、事故を未然に防ぎます。
以下で、調査・検査項目の概要をご紹介します。

主な調査・検査項目

防火対象物定期点検

■概要

建築基準法

消防法第8条に基づき、火災予防のために有資格者によって行われる定期点検です。多数の人が出入り等をする一定の防火対象物を管理する権限を有する人は、定期点検を受け、その結果を消防機関へ報告する義務があります。
この点検により、建物の防火管理体制の再確認を行っていただくとともに、避難経路の障害物を除去し、非常時の円滑な避難体制を整えることができます。
点検は毎年行い、報告する必要があります。※特例認定された場合は3年ごと。

■主な点検項目

○防火管理者の選任の確認
○消火・通報・避難訓練の実施の確認
○避難階段に避難の障害となる物が置かれていないか。
○防火戸の閉鎖に障害となる物が置かれていないか。
○防炎対象物品(カーテン等)に防炎性能を有する旨の表示の有無
○消防法令の基準による消防用設備等の設置

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